07年度医療観察法関連予算概算要求

医療観察法関連予算概算要求は厚生労働省分最高裁分、法務省分合わせて216億円以上、かつての精神保健予算の2割以上です。250万人あまりの精神障害者のうちおそらく0.1%にも満たない人数のためにこれだけの税金が投入され、しかもそれは何も生み出さずひたすら人権侵害と反医療的処遇さらに精神障害者差別強化のみを生み出す。医療観察法は直ちに廃止されなければなりません。
それにしても各県にひとつ拘禁施設を作りかつ年間300名ほどを対象とするという割には厚生労働省分は少なめのような気がします。もはや施設基準および「医療費」切り下げはおりこみずみということなんでしょうか?

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