障害者制度改革推進会議の状況報告と意見交換

障害者制度改革推進会議構成員関口が以下会合を開きます
来る、2月10日に障害者制度改革推進会議の状況報告と意見交換のための会合を開きます。
ちょうど、障害者制度改革推進会議の2回目が終わったところです。
多くの当事者、関係者の出席をお待ちします。
場所:スマイル中野 4階多目的室
地図は以下
http://nakanoshakyo.com/contact_us/index.html
時間:2月10日(水)午後1時より
権利主張センター中野の名義で借りています
入場無料:先着順:事前登録なし:満室の場合はご容赦ください


厚生労働省交渉&集会

全国各地で障害者の自立と完全参加の実現のために奮闘されている仲間の皆さん!
来年度事業に関する交渉を行います!
2月23日(火)14:00 厚生労働省交渉&集会にご参加ください!
 昨年12月に障がい者制度改革推進本部が立ち上がり、 1月には障がい者制度改革推進会議がスタートし、いよいよ障害者施策全般の見直しが始まりました。
2月2日の第2回会合では障害者基本法について議論され、多くの委員から、従来の医学モデルから社会モデルへの転換、障害の範囲の見直し、国連障害者権利条約の理念にそった障害者差別禁止法を制定するなど、活発な議論が繰り広げられました。

当事者が多数委員となり、司会も当事者が務め、これまでの審議会とは全く違う様相で、活気あふれる議論が展開されています。
新しい時代が動き出しています。

私たち全国大行動の運動も、この大きな改革の時代の中でますますの力の結集を呼びかけ、運動を展開していきたいと思います。

3月には主管課長会議が開かれ、新年度事業が都道府県に通知されます。
その前に来年度事業について厚労省と交渉を持ちたいと思います。
いつものように厚労省前では、集会を開き、交渉団を見守ります。| ぜひ、みなさまのご参加をお願い申し上げます。

障害者の地域生活をもとめ、粘り強く闘っていきましょう!

【2月23日(火)厚生労働省前集会スケジュール】
     
      14:00 厚労省前集会スタート
            呼びかけ団体アピール
            経過報告
       14:50 交渉団送り出し
       15:00 厚労省交渉(厚労省前では引き続き集会を行います)
       17:00 交渉終了予定
               交渉団報告
       17:40 終了・解散(予定)
    *交渉の進行具合によりプログラムが前後する場合があります。
    *防寒・雨対策をお願いいたします。
    <呼びかけ団体>
     DPI日本会議・全国自立生活センター協議会
     全国障害者介護保障協議会・全国公的介護保障要求者組合
     ピープルファーストジャパン・全国ピアサポートネットワーク
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「障害者の地域生活確立の実現を求める全国大行動」実行委員会
(全国自立生活センター協議会内)
〒192-0046 東京都八王子市明神町4-11-11-1F
TEL:0426-60-7747 FAX:0426-60-7746
E-mail:jil@d1.dion.ne.jp
http://www.j-il.jp/
障害者の地域生活確立の実現を求める全国大行動
http://www.j-il.jp/jil.files/daikoudou/daikoudou_top.htm



     

3.5医療観察法の廃止を求める国会行動

今年は、医療観察法の「見直し」が定められた年です。法務省・厚労省は、少なくとも「施行の状況について国会に報告し、その状況について検討を加え」ることを義務づけられています。しかし、差別と拘禁の医療観察法は、「指定入院病院」建設が地域住民などの反対で本年度でも当初目標の7割に留まり、厚労省がいう「手厚い医療」の中で13名もの自殺者をうみだすなど、実質的に破綻しています。「車の両輪」としてきた地域精神医療の充実も、医療観察法に金を食われ、まったく進んでいません。

厚労省は、これまで、省令で「指定入院病院」設置基準を緩和する、自殺の真相を明らかにしないなど、矛盾を覆い隠してきました。しかし、本年4月から医療観察法の中軸施設である国立精神・神経センターが非公務員型独立法人に移行することで、もはや小手先の取り繕いでは済まなくなっています。「手厚い医療」の保障=公務員型から民間も含めた非公務員型への移行は、医療観察法を更に大きく変質させざるをえません。法の破綻が誰の目にも明らかになるのです。

破綻に直面した厚労省はどうするのか?そして保安処分体制強化を狙う法務省はどうするのか?医療観察法「見直し」の年は、悪法廃止を求める私たちにとっても、破綻状況に直面した法務省・厚労省にとっても、そして民主党連立政権にとっても、正念場です。廃止を求め、力を振り絞って、3月5日の国会全日行動に参加されることを訴えます。
    ■日時 3月5日(金)午前8時30分〜16時
    □8時30分〜11時30分 国会前座り込み(衆院第2議員会館前)
    □11時30分〜13時30分 院内集会(衆院第2議員会館第4会議室)
    ●提起
      ナンダ・クライリクシュさん〔国連アジア太平洋経済社会委員会社会開発局部長〕
      秋山 愛子さん〔UNESCAP社会開発部障害担当官〕
      障害者権利条約とは?条約に準拠した国内法の整備とは?医療観察法は条約違反?など様々な切り口からのお話をうかがい、討論します。
    *入館証は11時15分から、議員会館ロビーで配布します。
    それ以降は、090−6122−7700にお電話ください。
    *情報保障の必要な方は事前にお申し出ください。
    *13時30分〜14時30分 食事・休憩の予定です。
    □14時30分〜15時30分 交流会(衆院第2議員会館第4会議室)
    主催 医療観察法をなくす会 医療観察法(予防拘禁法)を許すな!ネットワーク
    連絡先 reboot2010-owner@yahoogroups.jp
    FAX:03−3961−0212



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