長野英子のブログ
長野英子のブログを始めました。 日記に代わってごまめのはぎしりを書いていきたいと思います。

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プロフィール
名前長野英子
URLhttp://nagano.dee.cc/

カテゴリー
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権利主張センター中野日記(25)

最新記事
2011年05月17日  精神障害者アドボケイト入門
2011年02月12日  twitter はじめました
2011年02月12日  twitter はじめました
2010年09月24日  2008年データから見た埼玉の精神科病院
2010年05月21日  杉田久女

過去記事
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2010年09月
2010年05月
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2011年05月17日  精神障害者アドボケイト入門
私たち「精神病」者にとってはいわゆるソーシャルワーカーやましてや精神保健
福祉士は何も知らない、まったく無知、一体なんで彼らに相談支援をさせられる
かという思いでいっぱいです。
私たち障害者団体は彼らワーカーの後始末に奔走しています

なんせ彼らの専門課程のカリキュラムには、生活保護や障害年金の実務について
は一切ない、ちょっと資料を確認すればいいことでも有資格者は答えられませ
ん。そして実習先には介護支援事業所も、障害者団体も指定されていません。

さらに本人を取り囲んで実質さまざま強制します 

最近あった相談の例では、退院の条件として毎日ヘルパーを入れることといわれ
てつらくてたまらないという話でした。各地で支給量が足りないという声が多い
のに、嫌だという人にはこういう押し付けがされています


必要なのは相談支援ではなくて、アドボケイトです

なおいかのパンフ出しました。送料込み1000円でお送りいたします。ご希望の方
は長野までダイレクトメールで
「私らしく普通に暮らしたい 私のとなりでそっとお手伝いを 精神障害者アド
ボケイト入門」 権利主張センター中野 編 A4判128ページ
前書きと目次

はじめに
 この冊子は精神障害者のアドボケイトとして活動しようとするすべての方の参
考のために作成いたしました。

 現在ピア・サポートという言葉を、行政も専門職団体も使い始めており、ピ
ア・サポートが、彼らの役に立つ安上がり労働力として精神障害者を精神保健福
祉の体制に組み込んだ形で使われようとされています。

 しかし今必要なのはこうした体制に組み込まれたピア・サポートではありませ
ん。行政や精神保健福祉体制、自立支援法の支援提供機関などから完全に独立し
たアドボケイトであり、ピア・アドボケイトです。

 一人一人の普通に暮らしたい、を支援するためにアドボケイトをこれから育成
していかなければならないと考え、権利主張センター中野では2009年よりキリン
福祉財団の助成を受け、アドボケイト要請カリキュラム作り、アドボケイト養成
講座開催などを重ねてきました。

 本冊子はこうした活動の一環として現段階でのアドボケイト養成のためのテキ
ストとして作成しました。

 多くの方のご批判ご意見をいただき、改訂を重ねていきたいと考えておりま
す。ぜひご意見をお寄せください

 この冊子作成およびアドボケイト養成講座に継続してご支援いただいているキ
リン福祉財団に深く感謝いたします


2011年4月
                 権利主張センター中野
 

目次
アドボケイトはなぜ必要か、いったい何をするのか         
生活保護の質問についてよくある質問と答え           
障害者自立支援法関係でよくある質問と答え    
人身の自由剥奪について

資料編
国際人権と障害者権利条約 
池原毅和弁護士
 
労働現場と精神障害者公開学習会講演録                 
神奈川労災職業病センター 川本浩之さん
 
普遍的な人権救済制度について                    
 
参考文献                              


PM 02:15:31 | [本]

2011年02月12日  twitter はじめました
twitterなるものはじめました。
以下ご覧ください
http://twitter.com/#!/naganoeiko

PM 08:30:25 | [日記]

2011年02月12日  twitter はじめました
twitterなるものはじめました。
以下ご覧ください
http://twitter.com/#!/naganoeiko

PM 08:29:49 | [日記]

2010年09月24日  2008年データから見た埼玉の精神科病院
以下の活動をご紹介いたします

「2008年データから見た埼玉の精神科病院」埼玉県の精神医療を考える会 編
2010年6月発行   A4版120頁 頒価 ¥1,000

精神保健福祉資料(厚生労働省が各都道府県を通し、県内各精神科病院に対し行っているアンケート調査)を元に作成した埼玉の精神科病院(全64病院)情報公開本です。
「東京精神病院事情」をお手本に、病院の特徴が現れると思われる項目を8つ(常勤医・常勤正看護師・常勤コメディカル一人当たりの在院者数、回転率、5年以上・3ヶ月未満の在院者率、家庭復帰の退院率、外来者)選び、点数化するとともに、5年前との比較を行っています。
当事者やその家族の方々の役に立つことを望むとともに、少しでも多くの人たちに精神科病院の実情を知ってもらい、病棟の中で人生の大半を送らされている取り残された人たちのことを考えるきっかけになればとの思いで作成しました。

<お申込・問合せ>
埼玉県の精神医療を考える会 〒330−0061 さいたま市浦和区常盤9−32−6−32  FAX 048−476−1571  grindelhof87@docomo.ne.jp

PM 02:57:48 | [本]

2010年05月21日  杉田久女
谺(こだま)して山ほととぎすほしいまま

絶唱といっていいのかこの句を前に言葉をなくす思いがするほどのすごさです

杉田久女は毀誉褒貶の多い方のようですが、戦争中に福岡県立精神医療センター大宰府病院出なくなっています。おそらく多くの入院患者同様餓死ではなかったかと思います

田辺聖子著『花ごろもぬぐやまつわる・・・わが愛の杉田久女』テレビドラマにもなりましたが。

天才が女であったことの不幸そして生まれた時代の不幸、あるいは天才であることの不幸そのものかもしれませんが、この季節久女の句を思います

PM 09:29:42 | [日記]


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